渓流釣り解禁 2016年 重役出勤と雪

2016年9月6日

2016年九州全域はじめ全国多くの河川で渓流釣り解禁です。
トラウトファンの皆様方、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしく、そして楽しくお願いいたします。

うっすらと雪化粧

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3月1日九州渓流釣り 解禁の朝

「なんか、さむっちぃお・・・」
解禁日の早朝、窓を開けると家のベランダやお隣さんの屋根にうっすらと雪化粧@@。
今日は10時集合だと思い出し、朝駆けしてなかった幸運を思いながら二度寝zzz。

少し余裕を持って、8時過ぎに重役出勤。
支流を確認しながら目的地へと向かうけれど、帰りにでも顔を出そうかと思った道もガリガリwww

凍った路面そして合流前に鮎ベルトを忘れたことに気づいた・・・。

アレと遭遇@@するも

忘れ物でテンションは下がりながら集合地点に向かっていると、川から上がってきたアングラーを発見。推測45cmクラスのアレぶら下げてました(笑)、テンション一気に急上昇です。

もう少し水温と水位が上がる状況なら、アレの乱舞が期待できるかもしれません^^ 地元の釣りをしないお店の方による情報では特大サイズのライズもあったそうです、マジか・・。竿にもよるでしょうが、ラインが0.6号だとかなりつらいと思いますので、1号前後+αをオススメしておきます。

前日急に約束したデッシィ2号と合流し、テンション高いまま釣りを開始するもなんの反応もない。
500mほど上がったところで、寒さにも負けて川移動を決定、無念。

原種に近いと思えるエノハの棲む谷へ進むも・・・

デジカメが普及する前に良く通っていた小渓に転進を決めた。入渓地点から釣りながら小一時間も進むと二俣になるのだが、その一方には明らかに放流系と違っているエノハが棲む流れがあった。

小渓を遡行する

再びの出会いを期待し、川虫捕りで凍えた手をさすりながら遡行するも、アブラメすら反応がない・・・。二俣にたどり着く前に、ここでも寒さに心が折れて撤退を決定。

日陰部分に残る雪を踏みしめながらトボトボと来た道を引き返した。

~~ 終わりに ~~

晴れてて良かったです。曇ってたらまぁ出撃してなかったかもです。朝駆けしてなくてよかったなんて、私もひよわになってますね。
小渓は朝に降った雪が結構残っていました、さむさむでした。

雪残りの沢

さて、2016年の渓流釣りも解禁しました。私ものべ竿かたげて闊歩する予定です。
皆様のご多幸をお祈りしてます。もちろん、近日中にリベンジいきたいものです♪

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