釣りから少しはなれて、トラウト(ヤマメ・アマゴ)、鮎、ワカサギなどの淡水魚に関する放流・養殖・保護の話題から渓流の昔語りなど自分に旬なテーマやニュースを書き記しています。

淡水四方山話

早いもの勝ちだと思う、エノハのブランド化!

本館エノハ亭の渓流釣り入門コツコツあげてます♪ ただし、メイン部分にもなるだろう流し方やポイントの見方などは追加の写真や画像が沢山要るので、出撃のタイミング探してますがどうも水量 ...

淡水四方山話

~釣り人の経験則を裏付ける研究論文~

渓流釣りでもご多分に漏れず役に立つものから心構えみたいなものまで、幾つか格言・ことわざがあります。個人的にはトラウト類が釣れないときの慰めに使う方が多い気はしてます。

思い ...

淡水四方山話

ついに、このタイトルに手を出すときが来ました。今後の記事内にて、どうしても「マットソニック値ひっく~!」なんて言葉を使うことが考えられるため、先立ってその理論と提唱者である小林良彰氏のブランド「小林重工」について取り上げておきましょう ...

淡水四方山話

何時の間にか川魚の古名を調べるのがメインとなっていますが、忘れてならないのがイワナの古名が九州にもあったのではないだろうかということ。

ちなみに、ほんしい、たつくり、にかこうというのが大分での不明な川魚の古名。おそらく汽水 ...

淡水四方山話

全国を眺めると早い地域では、2月初旬に渓春の歓声が沸き起こっているところもあるようですが、我らが九州でのエノハ釣りはほぼ全域で毎年3月1日が解禁日であります。みなさんは遊漁券の準備はできていますか?

2016年のトラウト解 ...

淡水四方山話

「九州にイワナの天然分布があったのか?(前記事参照)」から出発し、文献にイワナに比する地方名が記されていれば是としたい、そんな限りなく薄い可能性(笑)にかけ、のんびりですが調査しておりました。
するとまず行き当たったのが「豊後 ...

淡水四方山話

イワナが釣れる場所が増えた!というのは、20数年ほど前の九州エノハ釣り環境と今とを比べるとはっきり言えます。それ以前に釣っていた四国のアメゴ釣りの際も確かにイワナは居りましたし、どうやら四国でもその生息域を広げているように聞こえてきて ...

淡水四方山話

9/14の午前中に発生した阿蘇山の爆発。びっくらこいた憧渓は調べていたトラウト・サーモンが頭の中から吹っ飛びましたw

あわててお袋を促がし親戚に被害はないか確認してもらいますと、「昼からキャベツを出荷しに行くから気にしない ...