釣りとアウトドア

エノハの渓へ(旧釣行記)

薄化粧のエノハと魚を川に返す価値と 禁漁前の大分川にて

2004年エノハの渓へ第12話。エノハの禁漁を前にしたこの年の9月の大分川は、秋の産卵期を前にして色気づいた魚体をしたものとの出会いが多かった気がします。中には釣った後に放流して、その5日後に再度釣られるという律儀な輩も居りました。
エノハの渓へ(旧釣行記)

尺アマゴとの泥試合 大分川と大野川の渓流釣行にて

2004年エノハの渓へ第11話。寝坊が良かったのかそれとも雨後のおかげか、良型アマゴに恵まれた一日でした。大分川でニジマスと泣き尺を大野川では尺越えを釣ることが出来ました。あ~正確に言えば、尺アマゴはほぼ手釣りにて捕獲ということです。
エノハの渓へ(旧釣行記)

耳川での週末渓流釣り ヤマメより椎葉村のいのしし蕎麦にw

2004年エノハの渓へ第10話。耳川の上椎葉ダム上流域を目指してヤマメ狙いの釣行でしたが、休日のせいか人も多く出遅れたこともあってポイント選びに難航。午後からは柳田國男の「後狩詞記」を偲びつつ、椎葉村観光に切り替えていのしし麦を堪能しました。
エノハの渓へ(旧釣行記)

番匠川と北川のエノハ釣り 支谷では滝上の大滝に圧倒される

2004年エノハの渓へ第9話。大分県南の番匠川及び宮崎県北の北川へと渓流釣りに出かけてきました。サイズはまぁ出ませんでしたが、谷の特徴を色濃く持つエノハも釣れ、滝上にあったのはヤマメの楽園ではなく連爆帯でした。
エノハの渓へ(旧釣行記)

美形アマゴの息子とヤマセミと 大分川支流七瀬川

2004年エノハの渓へ第8話。大分川水系七瀬川は大分市の稙田、敷戸、寒田などの地域で校歌などでも親しまれている川であり、釣り場では尺アマゴやヤマセミと出会える自然が豊かな場所。近場でアマゴを習える大分市民には貴重な釣り場でもある。
エノハの渓へ(旧釣行記)

GWの渓流釣り 大分川、大野川、筑後川にてエノハを散策

2004年エノハの渓へ第7話。GWの九州も関西、中部、関東などの人気エリアほどではないものの、エノハ釣りの人は多い。そんな中で大分川、大野川、筑後川を周回してみた。団子汁定食の記憶が強い休み期間となりました。
エノハの渓へ(旧釣行記)

再び北川のヤマメ狙いへ 新規開拓の谷と良型 

2004年エノハの渓へ第6話。宮崎県と大分県の県境を流れる北川には、ヤマメが生息する沢山の谷が規模の大小含め存在している。その中で新規開拓に選んだのは、地元の人からヒル谷と聞いていたのだが…。
エノハの渓へ(旧釣行記)

宮崎県北川の本支流にてヤマメを狙うも今一つの釣果

2004年エノハの渓へ第5話は、北川水系へヤマメ狙いの釣行。フライを始めたK君とともに宮崎大分の両県境を流れる北川支流部へと入渓した。釣果には恵まれなかったが、美しい桜吹雪が河畔に舞い散る様は見とれるほどだった。
エノハの渓へ(旧釣行記)

大分川の源流釣行とW谷の主に弄ばれた後に尺エノハ

2004年エノハの渓へ第4話。今回は大分川源流部での渓流釣りと別支流での尺エノハにW谷の大型トラウトとの遭遇譚。大型の魚を狙って獲ることの難しさを実感。貴重かつ悔しさの残った出来事でした。
エノハの渓へ(旧釣行記)

大分川のエノハは渋い状況、しかしW谷の主と初遭遇

2004年エノハの渓へ第3話。大分川のエノハを狙いに、解禁以降執り憑かれたかのように通いこんだ。そんなある日友人の竿に大物が…。このW谷の主との初遭遇も忘れ難きものとなっています。
タイトルとURLをコピーしました