五ヶ瀬川源流域・三ヶ所川方面の渓流釣り 附鳥観図

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五ヶ瀬川源流域・三カ所川

五ヶ瀬川の源流及び三カ所川は宮崎県の五ヶ瀬町及び熊本県の山都町の範囲となる。支流である三ケ所川は、仲山ダム上流で本流に合流する。

残念ながら国道265号線に乗った筆者には耳川からの誘惑を断ち切れないため、この区域での渓流釣りの経験は片手にさえ余る。
開拓するならという前提で掲載しているので、参考程度にしてほしい。ただし地元の方の話などでもヤマメの実績はあるものの人気は薄いというエリアでもあるので、開拓意欲に溢れる若手に期待しておきたい♪

五ヶ瀬川源流域及び三ケ所川広域マップ

五ヶ瀬川源流域 3DCGマップ
カシミールにて作成した3DCGマップ

五ヶ瀬川源流方面へのルートだが、福岡、熊本に北九州方面の方なら九州自動車道南下、嘉島JCTにて九州中央自動車道で山都町に入り国道445号線、同218号線で向かうのが良いだろう。

大分方面からの方は好きにしてほしいと少し投げやりになる。東九州自動車道延岡経由で大回り、杉が越で日之影経由、竹田方面から農免利用して国道328号線経由などが候補、距離的には高千穂に直接出れる尾平越はあるけれど…。

五ヶ瀬川本流源流域は広いが狙える個所は限られそう

五ヶ瀬川の源流方面で入渓しやすくなるのは支流の小川川合流点付近より上手だろうと思う。
流域は広く感じられるが支谷も「ボチボチヤマメも釣れるよ」と聞いているが、特徴的な物が薄く選びにくい。ただし堰堤が少なめなのは谷歩きを楽しむ人には嬉しいところか。

蘇陽峡から協和あたりまでは両岸が切り立っているため、初めてだと入渓個所を選ぶのに時間がかかるように思う。道も良いためえり好みしているとすぐに国見トンネルまで至るので、「もうここまで来たら十根川でいいか」とならないうちに入渓したいものだ。

九州の渓流釣り愛好家に一度だけでも入渓を勧めたいのは最源流部で、向坂山、白岩山から東流し国見峠を越える旧道沿いに流れている。
上記地図の標高933地点付近にある堰堤下流付近までの経験はあるが、その上は未踏のため未練があることもその理由かもしれないw

国見トンネル直前を右折すれば国見峠方面への旧道となる。
ちなみにだが、この下流側すぐのところにヤマメの養魚場がある♪

また山都町から蘇陽峡に流れ込む支流には二津留川と上差尾川があるが、阿蘇外輪山の外側を下っているため大野川や筑後川にもみられるタイプの流れだろうと推測。多分に地元の人向けの川だろうと思っている。

支谷遊びなら三ケ所川だろう

三ケ所川の本流筋はもちろん、支流の内の口川、走川谷川、戸根川なども面白そうだ。道路も川に沿っている上、里川の風の渓相も続くので初心者にも良いだろうと思う。

当然ながら水量、川幅とも狭くなっているので、当日の状況に合わせられるように本流筋用と短めの竿に仕掛けは準備しておきたい。

五ヶ瀬川本流の支谷よりも堰堤が点々と見られるのは注意しておくべきか。また、飯干峠を抜けて諸塚方面への道があるのは覚えておきたい。

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