神崎漁港 大分市佐賀関エリアの釣り場

スポンサーリンク
神崎漁港 大分市佐賀関の海釣り場
背景画像はイメージ。

神崎漁港は、旧佐賀関町内の西端部にあたる。
小規模ながらも河口、漁港に砂浜がセットで揃っているため、一カ所で色んな釣りが楽しめるのが特徴。駐車場も広く神崎海水浴場にはトイレもあるので、ファミリー釣り場ともいえる。

神崎漁港での釣り情報

神崎漁港周辺
Google earth proにて作成。

神崎漁港は沖に張り出した突堤が特徴で、上画像中央に流れ込むのが小猫川。

河口周りのメイタやセイゴ、漁港波止場でのメバル、ゼンゴ・アジ、チヌ、ホゴ、クロ、砂浜を中心にキス、カレイ、グチなどが狙える。
沖には舟釣りで有名な馬場の瀬があり、秋には回遊魚も回ってくる。

ちなみに神崎の読みは「こうざき」だが、佐賀関町が大分市への編入の際に大分市西部の神崎(かんざき)と区別するために大字が本神崎へと改称。
またJRの駅名は「幸崎駅」だが、こちらも佐賀県の神埼駅との区別の為に変更されている。不運というか割を喰わされたというか…。

ファミリー向け情報♪

小さい子供連れの家族や初心者は漁港中央に並ぶ2列の突起部周辺がおススメ♪
車で直付けできるポイントとなっている。

簡単な仕掛けのゼンゴ釣りでも楽しめるだろうが、ゴカイに重めの錘を使用し、ちょい投げで底狙いのキス釣りも良い。

東側へと続く砂浜では夏場の海水浴も楽しめる。宿泊可能なログハウス、トイレ、シャワーにバーベキューといった施設も整っているので、神崎漁港での釣りと合せたファミリープランも面白いと思う。
公式頁は⇒こうざき海水浴場

主な釣り対象魚と季節

4~11月 チヌ
5~10月 キス
6~10月 ゼンゴ
7~12月 アジ
秋 青物、モイカ

釣り場データ

神崎漁港の釣り場
神崎漁港の釣り場 Google earth proにて作成

沖に張り出した突堤は潮通しも良くて好釣り場。ただし二段になっており、下段は波の影響をもろに受けやすいので注意していただきたい。
アジの遠投サビキ釣りや青物のジギング、モイカ釣りなどが人気でカマスもちらほらと。

内側は通常の港湾内と変わらぬ釣りができるけれど、外側はテトラが距離を開けて入っているので釣り難い。その分テトラ沖側でカソゴやソイ系の根魚狙いも面白い。
アジ、チヌ、メバルなどが狙いとなる。

ここはのべ竿だと本当にテトラが厄介♪ 沖側より内側及び西側を中心にした方が良いと思う。

海水浴場側は遊泳客が多いため、夏はやめておいた方が良い。駐車場はあるが有料なので、車を漁港において小猫川の橋を渡って歩いていくのも良い。
小猫川の河口周辺でのハゼ狙いも面白いと思う。

海水浴場から東へ砂浜が続くので、春や秋の投げ釣りでキスやカレイを狙っていきたい。

神崎漁港の地図とルート

国道197号線から神崎漁港へは、ローソン大分神崎店が目印となる。
下記画像すぐの交差点を海側へと曲がり、後は直進すれば神崎漁港に行き当たる。
こちらのルートなら、大在の釣具屋ingが便利。

小猫川河口部にかかる橋があるので、海水浴場側への行き来も楽。

また、大分市西部や別府方面からならば197号線ではなく、産業道路(県道22号線)を直進し細港から海岸線沿いに神崎漁港へのルートもある。

細港駐車場手前を右折後は直進で神崎漁港へと行き当たるので、大分市西部や別府市方面からだと197号線を使わなくても良い。

ただし、細から漁港区間は道が狭いので離合には注意を。

大野川を渡ってすぐ左には釣り具の山下があるので、餌や仕掛け、近況等も確認を。

釣り場情報の注意事項

釣り場での釣果及び事故等については責任を負いかねますので、安全な計画及び行動をお願いいたします。

駐車、移動、行動等は地元の方や交通の迷惑にならないようご配慮ください。
また、ゴミなどはお持ち帰りくださいますようお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました