九州の渓流でエノハ(ヤマメとアマゴ)を探して彷徨います。地元情報の発信も♪

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渓流釣り入門

渓流釣りで使いたいウェア(シャツ)と即席合羽 【渓流釣りの装備】

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渓流釣りで使いたいウェア

~ウェアは快適かつファッショナブルにいきましょう♪~

渓流釣りやのべ竿釣りの釣行記などの写真にこっそりと筆者は登場していますが、どうみてもファッションや流行といったものからは縁遠いのが分かってもらえると思います。ウェア(シャツ他)の感覚にしても、20年以上昔の山好きが沢に降り立ったまま時が止まっておりますので、時間的な脳内修正も施しつつ読み進めてください。

さてさて、「アウトドアやスポーツは外見から入る!」これ大事かもです。

ウェア(防寒・合羽含め)類はポイントや上州屋などといった釣具量販店でも揃うので、釣り関係ならダイワ、シマノ、がまかつ、リバレイ他でびしっと♪ がまかつを背負ってたら筆者クラスの釣り人は避けてくれますしw

また登山・アウトドア関係ならモンベル、ロゴス、ミズノ、フォックスファイヤーなど(パタゴニア、コロンビア、ノースフェイス、ホグロフスなどは海外なのでポイポイw)できりりとファッショナブルにまいりましょう。

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ウェア類は好みで選び、自分の体験でアレンジを♪

昨今の渓流釣りの現場でよく出会うのがフライやルアー釣りの方で、大体こんな感じのスタイルでびしっと決まっています♪ 

渓流釣りのファッション
参考画像:SHIMANO TV 公式チャンネル、渓流解禁!フライフィッシングを学ぶ。

筆者的にはテンカラで有名な瀬畑さんの格好は大好きで、私も渓流に入るときは常にザックやデイバッグを背負ってます^^

山の翁
参考画像:SHIMANO TV 公式チャンネル、山の翁。

どんなものでも慣れてくると、現場に対応できる自分の好みがファッションにも反映されますよね、ウェア類だけでなく携行品や小道具にも。まずはこんな感じでやっている人がいるよという参考にしていただいて、自分なりのファッションもアレンジするのも渓流釣りの楽しみです。

ウェア(シャツ)を選ぶ

基本登山で使うことも頭に入れて、渓流釣りのウェアも選びます、最も山のほうは最近さっぱりですが。モンベルで選ぶなら薄手~中厚手くらいが使いやすく、除湿・保温・耐久性を考慮に入れてください。

チョイ釣りや暑さで半袖を着て釣るとき・場面は確かにありますが、時期、場所はあまり考慮しすぎずにとにかく長袖が基本かつ安心できます。虫、小枝などちょっとした怪我からも身を守れますので、結局集中を切らさずに釣ることができます。

日帰りの渓流釣りかつ短い距離の場合でも、突然の雨、水没、汗など着替えが必要なことが出ますので、下着を含めてシャツ・ズボン類の換え(車内置きで大丈夫)は常に持っていきましょう。

モンベル WIC.ラガーシャツ ロングスリーブ Men's
参考画像:mont-bell

上写真は一時期王道となったラグジャーですね、ええ山ですw あちこちの登山口や山頂にて早慶戦や早明戦が開催されてました。もちろん渓流釣りでも使えます、なにせ強いですし。

モンベル WIC.ライト ロングスリーブシャツ Men's
参考画像:mont-bell

標高は低いけれど距離が長いときには薄手のシャツ(上記のような)を選んでいます。テン泊などを別としても、速乾性の素材が非常に便利で快適に過ごせます。

レインウェアで最もオススメは…

ちょっと格好良くいやクールに呼んでみましたが、ただの雨合羽です。

問答無用かな、ゴアテックス製が安心かつ厚着も考えれば防寒にも使えます。

モンベル トレントフライヤー ジャケット Men's
参考画像:mont-bell

「合羽に…。いや、高いですよね…」
「ですよねぇ…」

山行中心なら、命を買うものと思ってゴアテックス製薦めるのでしょうが、たかがって場面の方が多いのが渓流釣りかもしれません。しかもポンチョにしろ安いものでもかさ張るので、携行にはザック等が必要となってきます。

使い捨てを考えて100均の雨合羽を選ぶ手もありますが、筆者がベストでも手軽に携行できる便利なアイテムをご紹介。わかりますよね、ビニール袋です。

作り方は簡単、ビニール袋の底に首の入る穴を1箇所、側面下部に2カ所腕を入れる穴をあければ完成です。45L以上で後はご自分の体型を考慮して購入です。即席でかぶれる上に、保温効果も高いのが有難いところ。ウェダーとの着こなしでばっちりです。お子さんを連れたアウトドア時にも便利なので、ぜひ覚えておいてください。

初心者は釣りってことにこだわり過ぎずにいきましょう

ウェーダーも含めウェア類に関しては、渓流釣りだからと「釣具メーカーで全てを揃えるってのはちょっとねぇ」なんて思ってます。釣りの速報やポイント情報を除けば、山岳系のショップや量販のアウトドアショップの方が、ウェア類の実体験に遡行やキャンプの知識が豊富(どころかすっげ~山岳家もw)な店員さんが揃ってます。

筆者の実例でいえば、
「渓流釣りで使える30L位のザックでいいのありますか?」
「そうですね、シャワーや泳ぎもするんですか?」

とか

「バーナーって、どれがいいですか?」
「ボンベなどが高度・気温にもよりますが、どんな場面でのご使用をお考えですか?」

なんて風に、まぁ盛ってますがw。

渓流釣りはポイントまで自分の足でひいこらと距離を稼ぐ場面が多々出てきますので、防寒、汗、疲労などには気を使ってないと危険なこともあります。ネット情報も色々詳しく出ていますが、特に山遊びの経験が少なくて入門を希望するような初心者が行くべきは釣り具屋よりアウトドアショップでの情報収集かと思います。

筆者は釣りエサすら普通のショッピングセンターやコンビニで購入するのがメインになりつつあるひねくれものですが、その分くだらない引き出しは増えちゃいますw

誰もが最初は初心者です♪ 気にせず吸収して、人生を楽しくしましょ^^

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